Masa's Gallery


Counting Since 1999/06/12

まさの画廊

最近は全く絵を描いていないので、かなり昔に描いた絵です。
小学生の頃は、本気で画家になろうと絵ばかり描いてました。
とくに鉛筆画が得意で、そればかり描いてましたね。
昔描いた絵は実家のどこかにかなりの数残ってるはずなんですが、
ちょっと行方不明なので、ここにあるのはまだ少しです。

それぞれの絵をクリックすると、大きなサイズで御覧になれます。 しかし、やっぱ今から見ると下手だなぁ...(^^;;

自画像
昔描いた自画像です。
色鉛筆が太すぎたため着色を思いっきり失敗しました。
自画像は必ず本人よりもかっこよくなるという法則に基づき(笑、
本物とはずいぶん違います。(^^;;
あっでもこれを描いた当時は、表情だけは似てましたよ。(^^;;;;
 
雪彪
中学生の頃、切り出し刀(彫刻刀の一種)で彫って描いた雪彪の絵。
黒いアクリル板のようなものに、ナイフの先で削って絵を描きます。
削った部分だけが真っ白になる訳ですが、 やり直しが難しいうえに刃先が折れやすく、
折れた刃では繊細な線を彫りにくいため、今見るとかなり失敗した後があります。(^^;
 
柿をむく少女
小学4年生(当時9歳)の時の作品です。
両肩のツリアイが全く取れていませんね。:-p
昔から鉛筆画は得意だったのですが、水彩画は超苦手でした。
わざわざ下手にしてまで、なんで色を付けなきゃならんのだああぁ!!!!
と非情に納得がいかなかったのをはっきり覚えています。
なにやら、 「小学生らしくない絵で、小学生の採点基準に合わない」
とかで、賞を外された因縁の作品です。
「小学生は、元気いっぱい、伸び伸びとした絵」を描かねばならないらしい(笑
中学生の手本にされていたそうです。
この頃から シェーディングは当然のようにしていました...(^^;;
「見えたように描けばそうなるに決まってるのに」とか思ってました。